神田うのさんの花嫁衣装は、さぞ個性的だろうなと思っていましたが、まさか披露宴でファッションショーだなんてびっくり!さすがと言うか・・・
神田うのさんがきた結婚式の服装ですが、レースで縁取りして、アクセントにピンクの色やお花の飾りをあしらった白無垢の和装と、純白の神田うのさんらしい華やかなウエディングドレス、お色直しは豹柄のドレスと、白黒のドット柄のドレスでウエディングブーケは可愛いバッグブーケ、和装のお色直しでは、ハート模様の振袖スタイルにウエディングブーケは、お花をちりばめた扇でした。最後はピンクとパープル系のフリルが重なったドレスでした。
ウエディングケーキにもピンクの薔薇がたくさん使ってあって假屋崎省吾さんのデザインだそうですが、さすがに假屋崎省吾さんらしいロマンティックなウエディングケーキでした。
タレント、神田うの(32)が8日、大手レジャー産業「日拓グループ」の御曹司、西村拓郎氏(37)と挙式。東京・紀尾井町のホテルニューオータニで「感謝祭」と題した総額6億円の豪華披露宴を開いた。ファッションショーなど派手な演出で沸かせる一方、両親への手紙では、うのも招待客も涙、涙。会見では「家事は今まで通り、しません」と宣言するなど、マイペースの“うの流”を貫いた。
ブライダルデザイナーとして活躍するうのと、パチンコ店経営、不動産業など年商2000億円のレジャーグループ御曹司のセレブ婚にふさわしい、豪華披露宴に招待客は酔った。れーす
披露宴の会場となった鶴の間は1150人収容の巨大な広間。771人の招待客に見守られながら、うのは父親に寄り添い、幸せ一杯の表情でバージンロードを歩いた。
頭に輝くティアラ、イヤリングなどはベルギー・アントワープから取り寄せたもので、計105カラットのダイヤモンドがあしらわれて、時価3億円。購入ではなくリースだが、庶民には手の届かない、まばゆい輝きを放った。
衣装はうのがプロデュースするブライダルブランドからのプレゼントで、総額4000万円。結婚指輪はプラチナにダイヤをはめ込んだもので、お値段は「秘密」だとか。
披露宴の最中には、うのがデザインした33着のウエディングドレスを使ったファッションショーを開催。15人のモデルとともに、うの自身も3着をまとってステージを歩き万雷の拍手を浴びた。
しかし、こんな豪華な仕掛けにも増して招待客の心を打ったのは、実にシンプルな演出だった。
披露宴終盤、うのは、普通の結婚式同様、両親への手紙を読んだ。「私は神田家を出て、違うお墓に入ります」。天真爛漫(らんまん)キャラのうのが見せた古風な一面。号泣したうのにつられるかのように、招待客はみな涙を流した。
それでも、やっぱりうのはうの。披露宴前の会見では「家事は今まで通りしません」「仕事も、遊びも楽しみたい」と、あっけらかん。結婚の実感も「まったくありません」、子供も「コウノトリにまかせます」。
入籍は大安の13日に行う予定。そのときには「神田うの」が「西村うの」になった実感がわくのかもしれない。
(サンスポ.COMより)
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